カニ通販おすすめランキング2018【家族用に、贈答品に、おいしいカニをお取り寄せ!】

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堅蟹って何?知らないままカニを購入すると後悔する可能性があるので分かりやすく解説

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カニ専門の通販サイトでカニを購入しようと思った時に、説明に堅蟹(かたがに)という文字を見かけることがあります。
この堅蟹は毛ガニやズワイガニなど様々な種類のカニで見かけるため、気にした方が良いのかどうか気になる言葉。
どうせならば美味しいカニを食べたいものですから、堅蟹が美味しさに関係してくるなら気にして注文したいものです。
そこで堅蟹という言葉がどういった状態を意味するもので、カニ通販サイトやスーパーなどでカニを購入するときに意識した方が良いものなのか解説します。

堅蟹とは身入りではなくカニの甲羅や殻の堅さを表現している

堅蟹とは最高ランクのカニを意味している言葉なのですが、その根拠は甲羅や殻の堅さによるものです。
カニは脱皮をするため脱皮直後は甲羅などが柔らかい状態ですが、時間とともにどんどんと堅くなっていきますね。
脱皮から時間が経って殻がしっかりと堅くなった状態のカニを堅蟹とよび、品質的にも良いものとして販売されることになります。

脱皮直後のカニに関しては若蟹(水ガニ)などと呼ばれ、殻がとても柔らかい状態です。
少し時間が経って殻が固くなると若上蟹と呼ばれるようになり、堅蟹と続きます。
それぞれの状態に対して明確な堅さの基準値があるわけでは無いので、更に細かく区別して若極上蟹などと呼ばれる場合もありますが、基本的には柔らかいカニよりも殻の硬くなったカニの方が高級品とされ、商品価値も高く販売価格にも反映されて高額です。

身入りも良いのが堅蟹!脱皮してから時間が経っているので満足度大

なぜ殻が硬い堅蟹になるほど高級とされるのかというと、甲羅や殻の状態はカニの身入りにも影響してくるから。
脱皮をするためには栄養も使いますし、当然のように一回り大きく成長するため脱皮直後は身がスカスカの状態です。
若ガニは殻が柔らかいものの、殻の中は身がスカスカ状態なので食べるときにはカニ身の少なさにガッカリすることに。
そのため高品質なカニを扱うカニ通販サイトでは、若ガニは扱わずに高級規格の堅蟹に拘るお店も多いのです。

若上ガニになってくると身入りも良くなりますが、やはりまだ水っぽさが残るためお得に購入できる場合も多く、状態を分かっていて手を出す分には問題ありません。
ですが単に安くてお買い得だからという理由で若上ガニを買ってしまうと、食べたときに物足りなくてガッカリすることになるので注意。
堅蟹と呼ばれるようになれば脱皮してから時間が経っているので、カニも栄養を十分に摂って身入りも詰まってくるため、美味しいカニ身を満喫出来るからおすすめです。

堅蟹に関しては身入りの状況次第で○特などと更に細分化されることになり、1特~4特まで4段階に分類されて数字が大きくなるほど身入りが良いと判断されたカニになります。
そのため4特の堅蟹になると自宅用はもちろんギフト用に使っても失敗しない高品質のカニと言えるものの、流通量が少なくなるため大型の希少サイズになるとすぐに売り切れることも。
通販サイトの「かにまみれ」では、3特~4特の堅蟹だけと最上級の毛蟹を厳選して仕入れているため、1200g前後の超特大サイズに関しても身入りの良い食べ応えのある毛蟹なので売り切れずに残りがあればおすすめです。

若ガニは駄目?他には無い魅力があるので好みで選ぶこと

若ガニ(水ガニ)は脱皮直後なので柔らかいため、分かっていて購入する分には問題ありません。
値段も堅ガニとは違ってリーズナブルになっているので、越前ガニのようなブランドズワイガニの水ガニを自宅用として楽しむ人もいますし、北海道産の毛蟹の中でも若ガニを好んで食べる人もいます。
どちらも値段が安く殻も柔らかくて食べやすいメリットがあり、カニミソや身入りは少ないものの身は甘みが凝縮されているから通には魅力的な商品となっていますが、市場には殆ど出回りませんし、通販サイトでも取り扱いが限られていてお取り寄せするのは難しい状況です。

ワタリガニのように脱皮直後の水ガニをソフトシェルクラブと呼んで好んで食べる種類もありますが、こういったものも市場にはあまり流通せずに業者から料理店に行くことになります。
一般的には堅蟹が喜ばれるカニですが、若ガニにしかない柔らかさや身の甘さというメリットもあるため、好みによって選ぶことが大事です。
ただし、堅蟹と若ガニの違いを理解して比較し、コスパを考えて若ガニなのに価格が高いようならば避けること。

堅蟹はカニを購入するときに必ず確認すべきポイント

堅蟹は美味しいカニを食べるための基準となる要素なので、カニ通販サイトでお取り寄せする場合に大切なチェックポイントとなりますが、スーパーでカニを購入する場合も役立ちます。
店頭ではカニ毎に堅蟹○特という表記はされていなくても、お店の人に聞けば分かりますし、答えられないようなお店なら購入は避けた方が無難です。
身入りの悪い若上ガニと分かっていて、堅蟹のような値段で販売している可能性もあるため、失敗しないで美味しいカニを食べるなら口コミで評判をチェックできる通販サイトの方がおすすめ。

カニ通販サイトでは問い合わせても誤魔化されてしまう可能性がありますが、上で紹介したかにまみれだけではなく、口コミで高評価のお店なら他のお店でも堅蟹に厳選しているので安心してお取り寄せ可能。
例えばカニの浜海道のズワイガニは漁が最盛期の中で捕れた堅蟹をボイルして急速冷凍しているため、新鮮で身の詰まったズワイガニをお取り寄せで満喫出来ます。
もちろんタラバガニなど他の種類のカニに関しても、評判の良い実績のあるカニ通販サイトはこだわりをもって高品質な堅蟹を仕入れて販売しているから、好みの種類を安心してお取り寄せ出来ます。

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